2013年5月号 Vol.32 No.5

頚椎症性脊髄症の最新の知見

関節外科 2013年5月号
定価 2,640円(税込) (本体2,400円+税)

目次

■特集:頚椎症性脊髄症の最新の知見  企画・編集 野原 裕
 introduction  野原 裕
 頚椎神経根の解剖  小林亮一ほか
 脊髄圧迫の形態別応力解析  西田周泰ほか
 椎弓形成術と術後上肢麻痺ー病態の把握と予防・治療についてー  太田 敬ほか
 椎弓形成術と術後上肢麻痺ー術中運動誘発電位モニタリングー  中前稔生ほか
 椎弓形成術と術後軸性疼痛  植松義直ほか 
 深層伸筋を温存した低侵襲頚椎後方手術ー低侵襲ナビゲーション手術とskip laminoplastyー  松川啓太朗ほか
 内視鏡下頚椎後方除圧術  南出晃人
 経皮的頚椎椎弓根スクリューを用いた頚椎後方固定術  染谷幸男ほか
 片開き式と両開き式頚椎椎弓形成術の比較検討  中島宏彰ほか
 頚椎多椎間前方除圧固定術  相庭温臣ほか 
 頚椎椎弓形成術の術後除圧範囲内再狭窄による再手術例の検討  前原秀二ほか
 高齢者の頚髄症術後の生命予後  板橋泰斗ほか

●原著論文
 セメントステム使用人工股関節置換術におけるIBBCテクニックと大腿骨海綿骨化  福井清数ほか
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