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「軟部組織損傷・障害の病態とリハビリテーション」Web 講座のご案内

「スタンダード骨折手術治療 下肢」Web セミナー

Web 講座の概要

 本講座では,2021年3月に刊行となった好評書『軟部組織損傷・障害の病態とリハビリテーション 組織特性に基づくアプローチ法の構築』を執筆された先生方にご講演いただきます。
 本書の中から腱障害,靱帯損傷,腱板損傷をピックアップし,最新のエビデンスに基づき,リハビリテーションの基盤となる組織特性を整理し,各損傷・障害の評価法や治療プロトコルを解説します。また,ケーススタディを通じて,組織の機能回復を促すアプローチについて具体的に提示します。
 本書をすでにお持ちの方も,まだお持ちでない方も軟部組織について深く学び,臨床に活用できる内容となっております。先生方が語る臨床アプローチのエッセンスをぜひともご堪能ください。

受講費用

3,300円(税込)/各回 ※クレジットカードでの決済となります

定員

先着200名/各回

各回のご案内

第1回  腱障害 2021年10月19日(火) 20:00〜22:00 ※質疑応答の時間を含みます

「総論」
講師:小林 匠 先生

(北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部 リハビリテーション学科 教授/理学療法士 )

小林 匠 先生

「評価・治療」
講師:窪田智史 先生

(東京国際大学 医療健康学部 理学療法学科 講師/理学療法士)

窪田智史先生

「ケーススタディ」
講師:佐竹勇人 先生

(阪奈中央病院 リハビリテーション科/理学療法士)

佐竹勇人先生

■お申し込みの流れ
(1)下記のボタンからお進みいただき,参加お申し込み(クレジットカード決済)をお願いします。
(2)後日Web セミナーご参加のご案内メールが届きます。メールに記載のリンクからご参加ください。
 ※ 手順(1)で決済終了のメールが届きますが参加リンクは記載されていませんのでご注意ください。
 ※ セミナー終了後,2週間のアーカイブ配信を予定しております。

第1回セミナー 参加申し込み

※決済はイベントペイ (運営:株式会社メタップスペイメント)のシステムを使用しています。



第2回  靱帯損傷 2021年11月16日(火) 21:00〜23:00 ※質疑応答の時間を含みます

「総論」 講師:小林 匠 先生
(北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部 リハビリテーション学科 教授/理学療法士)

小林 匠 先生

「評価・治療」 講師:越野裕太 先生
(NTT東日本札幌病院 リハビリテーションセンター/理学療法士)

越野裕太 先生

「ケーススタディ」 講師:坂田 淳 先生
(トヨタ記念病院 リハビリテーション科/理学療法士)

坂田 淳 先生

第2回セミナーはお申し込み受付の準備中です。少々お待ち下さい

第3回  腱板損傷 2021年12月14日(火) 20:00〜22:00 ※質疑応答の時間を含みます

「総論」 講師:小林 匠 先生
(北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部 リハビリテーション学科 教授/理学療法士 )

小林 匠 先生

「評価・治療」 講師:戸田 創 先生
(札幌医科大学 保健医療学部 理学療法学第二講座/理学療法士)

戸田 創 先生

「ケーススタディ」 講師:伊藤 雄 先生
(整形外科北新病院 リハビリテーション科/理学療法士)

伊藤 雄 先生

第3回セミナーはお申し込み受付の準備中です。少々お待ち下さい

本書『軟部組織損傷・障害の病態とリハビリテーション 組織特性に基づくアプローチ法の構築』 について

 監修 熊井 司 片寄 正樹
 編集 小林 匠 窪田 智史

 定価 7,150円(税込) (本体6,500円+税)
 B5判 672ページ 2色(一部カラー),イラスト220点,写真500点
 2021年3月1日刊行

最新のエビデンスに基づき,軟部組織の機能解剖,損傷からの治癒過程,評価・治療について具体的に学べる書籍

運動器リハビリテーションにおいて重要である筋や腱,靱帯などの軟部組織について,体系的に解説した1冊。各組織の解剖や損傷機序,治癒過程に対して好影響と悪影響を与える因子が具体的に何であるかについて,多数の文献に基づいて丁寧に解説している。
セラピストの判断に委ねられることの多い治療方針については,最新のエビデンスに基づいた評価法やプロトコル,判断基準を解説し,また組織の機能回復を促すために必要な運動負荷を病期や組織特性に応じて判断する具体的な臨床アプローチについてケーススタディで学べる内容となっている。

軟部組織損傷・障害の病態とリハビリテーション

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