セミナー

『疼痛リハビリテーション 病態メカニズム・モデルに基づく評価・治療戦略』出版記念セミナー

※セミナーは終了しました 『疼痛リハビリテーション 病態メカニズム・モデルに基づく評価・治療戦略』出版記念セミナー

出版記念セミナー アーカイブ動画

 2025年12月16日(火)に開催した『疼痛リハビリテーション 病態メカニズム・モデルに基づく評価・治療戦略』出版記念セミナーは多くの方にご参加いただき,大好評の中終えることができました。多数のご参加をいただきまして,誠にありがとうございました。
 ここでは「当日ご参加いただけなかった方」「もう一度セミナー内容を視聴したい方」に向けて,アーカイブ動画を配信しております。疼痛に対する徒手理学療法を専門とされるエキスパートである重藤先生のお話を聞く絶好の機会となりますので,この機会に是非ご視聴ください。

セミナー概要

 『疼痛リハビリテーション』は,さまざまな疾患で問題となることが多い「疼痛」について,病態分類および病態メカニズム・モデルという基本概念を詳しく述べたうえで,患者の病態を理解し,原因を特定するための評価・治療の考え方,ケーススタディまでを集約した実践書です。本書は臨床の第一線で活躍されている多くの先生方にご執筆いただき,特に第5章では病態メカニズム・モデルの観点を踏まえた症例に対する臨床評価・治療について,各執筆者の思考過程が共有されていることが大きな特色となっています。
 お陰様で本書が11月末に出版となることを記念して,Webセミナーを開催いたします。本セミナーでは書籍を編集された重藤先生にご講演いただきます。疼痛の神経生理学や近年提唱されたさまざまな病態メカニズム・モデルなどのリハビリテーションの基盤となる理論についてわかりやすくご解説いただくとともに,刊行に至るまでのエピソードや書籍に込めた想いを存分に語っていただきます。
 書籍をお持ちでない方も,疼痛への興味・関心,臨床での悩みがあれば必聴の内容となっております。疼痛に対する徒手理学療法を専門とされるエキスパートである重藤先生のお話を聞く絶好の機会となりますので,ぜひとも奮ってご参加ください。

開催日時

2025年12月16日(火)19〜21時
※セミナーは終了しました。

プログラム

・疼痛の神経生理学の基礎
・疼痛の病態分類と原因をとらえるための病態メカニズム・モデル
・疼痛の病態に基づいた評価・治療戦略(トピックス紹介)

講師紹介

重藤隼人 先生(京都橘大学健康科学部理学療法学科)
【略歴】
2021年 畿央大学大学院 健康科学研究科 健康科学専攻 博士後期課程 修了
2021年 京都橘大学 健康科学部 理学療法学科 助教(現職)

主な著書

【2022年】
卒後5年までにマスターすべき 運動器障害理学療法 上肢・頸部

【2024年】
症例・事例報告から始める PT・OTのための臨床研究実践法

【2025年】
疼痛リハビリテーション 病態メカニズム・モデルに基づく評価・治療戦略