キャンペーン

学会関連 新刊書,好評書のご案内

信頼と実績の極み

第121回日本外科学会定期学術集会

消化器外科専門医 必携問題集 知識のself assessment 

消化器外科専門医受験をはじめ,専門医更新時やチームでの勉強会など,さまざまな場面で知識の自己学習に役立つ問題集。
新カリキュラム基準に適合して,約160項目のテーマそれぞれにオリジナル問題(総数 859問)を掲載。解いた結果を記録したり学んだ知識をメモ欄に記入していくことで,自分用にカスタマイズして効率よく学習を進められる。また,好評の既刊書『消化器外科専門医へのminimal requirements 改訂第2版』とリンクしているので,さらに詳しい解説を参照することもできる。
タブレット端末等で書籍と同様に問題を解くことができるWeb問題集付き。


新DS NOW 9 ディベートから学ぶ 手術法の選択・手技の秘訣[下部消化管編] 

下部消化管手術のうち,執刀医の間で意見の分かれているテーマをディベートの論点として取り上げ,相対する二者がそれぞれ術式(アプローチ法)の利点,器具の選択,手技の秘訣 について詳しく解説している。読者は,両者のメリット・デメリットを比較しながら,自身がどちらを採用するか選択できる。手技の秘訣がわかるWeb動画付き。


新DS NOW 8 ディベートから学ぶ 術式の奥義・手技の秘訣[胆道・膵臓編] 新刊!!

膵臓疾患に対する術式選択や吻合・再建法について,推奨する方法が施設ごとに異なる手技をディベート形式で解説。各手技を選択する意義や,予想される反論とそれに対する回答を掲載している。さらに執筆者による私見や,その手技の有用性を示したエビデンスや試験結果も紹介しているので,読者は各手技のメリット・デメリットを理解したうえで,症例に対して最適な手技を学ぶことができる。
手技の解説には豊富なイラストと写真を用い,視覚的にわかりやすい紙面構成となっている。また,各手技のなかで特に注意すべき操作やコツは「テクニカルクルー」として詳しく解説している。


新DS NOW 7 ディベートから学ぶ 術式の利点と手技の秘訣[上部消化管編] 新刊!!

上部消化管手術のうち,執刀医の間で意見の分かれているテーマをディベートの論点として取り上げ,相対する二者がそれぞれ手術手技の操作法や利点を解説している。読者は,両者のメリット・デメリットを比較しながら,自身がどちらを採用するか選択できる。手技の秘訣がわかるWeb動画付き。


弁膜症診療の“キモ“がわかる 徹底討論! ハートバルブ・カンファレンス 

弁膜症を中心に,基礎知識とハートチーム内での治療方針選択についての症例検討を提示し,診断・治療に関する画像や動画とともに,チームとして何をどのように見ていけば方針決定に至るのか,ポイントを示しながら実践的に解説。「2020年版 弁膜症治療のガイドライン」(日本循環器学会)に準拠し,多様な症例におけるガイドラインの活かし方はもちろん,ガイドラインが適応できない場合の考え方や対処法も提示する。
また方針決定後の治療結果・経過も記載し,全体を総括して決定した方針の是非を評価できる構成。最後に囲み記事「治療方針決定のための要のルール」により治療方針決定のためのポイントを示す。検査・治療法の選択肢が広がる中で,ハートチームに関わる研修医や初学者,メディカルスタッフから,中堅の循環器内科医,心臓血管外科医まで役立つ構成・内容となっている。
ストリーミング動画付き。


術中蛍光イメージング実践ガイド ラボからオペ室まで 新刊!!

術中の蛍光イメージング技術について, 1. 初めて機器を導入する方法, 2. 各診療科での実践的活用法, 3. 先端の研究と開発,の3部構成で詳しく解説。活用法の解説では,血流・がん・リンパ節 リンパ管・解剖構造を光らせて評価する4つの手法について,各診療科の第一人者が症例画像を提示しながら紹介している。また,実際に蛍光イメージングを施行している映像をWeb動画で見られる。
外科医,オペナース, ME, MR,メーカー開発者,基礎研究者の方々にお薦めの1冊。