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学会関連 新刊書,好評書のご案内

信頼と実績の極み

第73回日本産科婦人科学会学術講演会

第4版 日本版救急蘇生ガイドライン2020に基づく 新生児蘇生法テキスト 

日本蘇生協議会・日本救急医療財団合同委員会の作成による「日本版救急蘇生ガイドライン2020」に則った,「新生児蘇生法テキスト」の改訂版。
基礎的事項から蘇生の実際まで,さらにわかりやすく解説されており,本書1冊で新生児蘇生手技を学ぶことができる。日本周産期・新生児医学会新生児蘇生法講習会の公式テキストに指定されており,予習・復習にも役立つ。
改訂に伴い,QRコードで見られるストリーミング動画を収載し,各章ごとにポイント解説を追加。また講習会で使用するスライド・問題集も掲載。
出産に携わるすべての医療従事者必携の書。


産科セッティングで行う 母体の心血管エコー 

妊婦なら誰でも起こりうる産科出血,妊娠高血圧症候群,無痛分娩や帝王切開の輸液管理の評価に役立つ心血管エコーについて,一般産科医が心血管の簡単な評価を行い,適切な水分管理はもちろん,高次施設に適切かつスムーズに搬送することに役立つ書籍。
豊富な動画と画像により,妊娠時の母体心血管のチェックポイント,症状・シチュエーションごとの評価法を理解できる。


OGS NOW basic 5 産科手術を極める 

若手産婦人科医を対象に「基本的に身につけなければならない手技」を解説し,“十分な理解に基づく手術”をマスターできる実践的シリーズ。緻密で美しいイラストにより読むだけで手術をシミュレートできるビジュアル重視の紙面に加え,スマートフォン等でアクセスできる本文とリンクした動画をストリーミング配信。解説は簡潔かつ初心者フレンドリーで,今さら聞けないような事柄についても丁寧に記載し,助手などの補助的な立場の手術参加者にもより役立つ作りとしている。
第5巻では,産科で必須の小手術を特集。外陰部・腟・子宮頸部の手術,妊娠中の手術やその他の産科小手術につき,解剖から具体的な手術手技までを解説している。


OGS NOW basic 4 明日からできる良性腫瘍の手術 初心者と指導者のために 新刊!!

若手産婦人科医を対象に「基本的に身につけなければならない手技」を解説し,“十分な理解に基づく手術”をマスターできる実践的シリーズ。緻密で美しいイラストにより読むだけで手術をシミュレートできるビジュアル重視の紙面に加え,スマートフォン等でアクセスできる本文とリンクした動画をストリーミング配信。解説は簡潔かつ初心者フレンドリーで,今さら聞けないような事柄についても丁寧に記載し,助手などの補助的な立場の手術参加者にもより役立つ作りとしている。
第4巻では,良性腫瘍の手術を行うために必要な骨盤解剖,麻酔の選択から,初心者が執刀する際の留意点や手術手技のコツを開腹/腹腔鏡/ロボット等の術式別に解説。


第6版 産婦人科医のための社会保険ABC 新刊!!

日本産科婦人科学会編集による,産婦人科医のために必要な知識としての保険点数の考え方をわかりやすく解説した書籍。
2018年,2020年の診療報酬改訂において新設された「ロボット支援下内視鏡手術」や「婦人科特定疾患治療管理料」(月経困難症へのホルモン剤投与に対する管理),その他の変更点を反映させた全産婦人科医必携の一冊。


不育症 新刊!!

初産の高齢化と不妊治療の進歩に伴い広く認知されてきた「不育症」に関するわが国では初めての教科書的成書。
国内トップレベルの執筆陣が,豊富な文献をもとに不育症の原因究明,治療まで,心理的・社会的な要因を考慮した臨床心理士の視点なども交えて解説。不育症の知識を網羅できる不妊治療に携わる医療者必携の一冊。


早産のすべて 基礎から臨床,DOHaDまで 新刊!!

早産は,多くの産科医が遭遇するにもかかわらず,そのメカニズムは未だに解明されていない。本書では,2018年に発足した日本早産学会が行った大規模調査により得られた情報に基づいて作成した指針を紹介する。
1章では基礎編として早産の機序・病態生理を,2章では臨床編として最新の知見に基づく早産の診療・管理指針を,臨床現場において実際的なクリニカル・クエスチョン形式に基づいて解説する。


PMS(月経前症候群) 正しい知識をもつために 新刊!!

PMS(月経前症候群)/ PMDD(月経前不快気分障害)の根本的な原因を理解するための必須知識を,若年層を診療する産婦人科医に向けて解説。難解な内分泌・ホルモンなどの用語には図解や用語解説を巻頭につけ,わかりやすく読み物として理解できる。
第一人者により,婦人科医ならではの視点にて書かれた一歩進んだ“産婦人科読本”。


外来で行う 子宮頸がん・体がん診断 早期発見のポイント 新刊!!

がん検診で行われる「子宮頸がん」「子宮体がん」を対象に,婦人科における実施方法を解説。また子宮頸がん検診は産科専門施設でも行う例があり,産科医向けに婦人科がん検診のポイントを示した。
コルポ診をカルテにどのように記載するか,また細胞採取はどのような器具を用いてどのように行うと確実か,などの実用的なところに焦点を絞っており,日本においてはますます増加が予想される子宮頸がん,子宮体がんの検診に有用な書籍。


画像診断の勘ドコロNEO 産婦人科 画像診断の勘ドコロNEO 

好評を博した「勘ドコロ」シリーズがスケールアップして帰ってきた!
第3弾は,産婦人科領域の画像診断の要点をギュッとコンパクトにまとめた一冊。「どこから学び始めたら良いか,基本がわからない」「産婦人科は専門外だけど全体像を押さえておきたい」などの声にお応えします。スペシャリストがとっておきの画像をとともに,わかりやすく解説。
知識を深めるための論文紹介や,要点をまとめた「ここが勘ドコロ」など,囲み記事も豊富。身につきやすくまとめました。通読できる,何度でも読み返したくなる入門書です!