キャンペーン

学会関連 新刊書,好評書のご案内

信頼と実績の極み

第61回日本呼吸器学会学術講演会

改訂第2版 初めて握る人のための 気管支鏡入門マニュアル 杏林大学呼吸器内科編 

間質性肺炎の診断や腫瘍性肺病変の確定診断,病原菌の同定など,気管支鏡による呼吸器診断の役割は非常に大きなものです。本書では、気管支鏡をこれから始める若手呼吸器科医,および研修医に向け,イラストと写真を基に手順や操作を丁寧に解説します。第2版の改訂にあたって,鎮痛鎮静,末梢気管支の同定(”枝読み”),鎮痛鎮静,EBUS-TBNAの解説が加わり,さらに各操作に関わるお手本動画が盛り込まれています。本領域で高い医療レベルを誇る杏林大学呼吸器内科の先生方の洗練テクニックとコツがわかる気管支鏡の入門書です。


第4版 リハ実践テクニック 呼吸ケア 病期別呼吸リハビリテーションとケア・サポートの技術 

豊富な写真と図によって理学療法士に必要な呼吸ケアの手技が一目で理解できる必携書が待望の改訂。評価・介入については新ガイドライン『呼吸リハビリテーションに関するステートメント』に沿った内容に変更し,また評価や治療手技を患者や利用者に接する流れに沿って病期別の解説を追加。
臨床でより使いやすくなった充実の第4版!


臨床画像 2021年2月号 特集1:地力が伸ばせる腹部画像診断:婦人科・腎・泌尿器/特集2:呼吸器疾患の別の顔