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学会関連 新刊書,好評書のご案内

信頼と実績の極み

第32回 日本肝胆膵外科学会学術集会

術中蛍光イメージング実践ガイド ラボからオペ室まで 新刊!!

術中の蛍光イメージング技術について, 1. 初めて機器を導入する方法, 2. 各診療科での実践的活用法, 3. 先端の研究と開発,の3部構成で詳しく解説。活用法の解説では,血流・がん・リンパ節 リンパ管・解剖構造を光らせて評価する4つの手法について,各診療科の第一人者が症例画像を提示しながら紹介している。また,実際に蛍光イメージングを施行している映像をWeb動画で見られる。
外科医,オペナース, ME, MR,メーカー開発者,基礎研究者の方々にお薦めの1冊。


新DS NOW 8 ディベートから学ぶ 術式の奥義・手技の秘訣[胆道・膵臓編] 新刊!!

膵臓疾患に対する術式選択や吻合・再建法について,推奨する方法が施設ごとに異なる手技をディベート形式で解説。各手技を選択する意義や,予想される反論とそれに対する回答を掲載している。さらに執筆者による私見や,その手技の有用性を示したエビデンスや試験結果も紹介しているので,読者は各手技のメリット・デメリットを理解したうえで,症例に対して最適な手技を学ぶことができる。
手技の解説には豊富なイラストと写真を用い,視覚的にわかりやすい紙面構成となっている。また,各手技のなかで特に注意すべき操作やコツは「テクニカルクルー」として詳しく解説している。


新DS NOW 7 ディベートから学ぶ 術式の利点と手技の秘訣[上部消化管編] 新刊!!

上部消化管手術のうち,執刀医の間で意見の分かれているテーマをディベートの論点として取り上げ,相対する二者がそれぞれ手術手技の操作法や利点を解説している。読者は,両者のメリット・デメリットを比較しながら,自身がどちらを採用するか選択できる。手技の秘訣がわかるWeb動画付き。


新DS NOW 6 良性・救急疾患に対する標準腹腔鏡手術[肝胆膵脾・腹壁編] 新刊!!

肝臓・胆道・膵臓・脾臓・腹壁における良性疾患および救急疾患の手術について,操作の手順(Step)をイラストで示し,解剖のどの部分を操作するのかがわかるよう読者をナビゲート。手術のスタートからゴールまでの流れを示し,特に習得すべき手技には「Focus」マークを付けて詳しく解説している。アセスメントではQ&A形式にて若手医師が疑問を抱きやすい点について答え,コラムではその手術について議論のある点や筆者による手術への想いなどを記載している。若手外科医だけでなく,指導医にとっても教え方の参考となる書である。


新DS NOW 5 良性・救急疾患に対する標準腹腔鏡手術[消化管編] 新刊!!

消化管(食道,胃,十二指腸,大腸,小腸)における良性疾患および救急疾患の手術について,操作の手順(Step)をイラストで示し,解剖のどの部分を操作するのかがわかるよう読者をナビゲート。手術のスタートからゴールまでの流れを示し,特に習得すべき手技には「Focus」マークを付けて詳しく解説している。アセスメントではQ&A形式にて若手医師が疑問を抱きやすい点について答え,コラムではその手術について議論のある点や筆者による手術への想いなどを記載している。若手外科医だけでなく,指導医にとっても教え方の参考となる書である。


新DS NOW 4 胆道癌・膵癌に対する標準手術 手技習得へのナビゲート 

胆道癌,膵癌に対する手術のうち,若手外科医がまず習得すべき7つの術式を取り上げ,エキスパートが初歩から丁寧に解説した。手術全体の流れを示したうえで,特に習得すべき手技は「Focus」として取り上げ,イラストや術中動画を用いて詳しく解説している。また,若手外科医が疑問を抱きやすい点やトラブルへの対応については,Q&A形式で具体的に説明した。若手外科医だけでなく,指導医にとっても教え方の参考となる書である。


新DS NOW 3 肝癌に対する標準手術 手技習得へのナビゲート 

肝癌に対する手術のうち,開腹手術,腹腔鏡手術のなかから,若手外科医がまず習得すべき7つの術式を取り上げ,エキスパートが初歩から丁寧に解説した。
術中のキモとなる手技をイラストで解説し,イラストでは理解しづらい場面は術中動画で示している。また,若手外科医が疑問を抱きやすい点は,Q&A形式で具体的に解説した。若手外科医だけでなく,指導医にとっても教え方の参考となる書である。


一般消化器外科手術のエッセンス Q&Aでわかる腹腔鏡手術 新刊!!

重要ポイントだけを,豊富なイラストや術中写真とともに簡潔明快に記載した。また,見開き単位のレイアウトでパッと見てわかりやすい紙面構成となっている。さらに,各項目に習得すべきポイントの「セルフチェック」や○×形式での「確認問題」が掲載されており,自身の理解度を簡単に確認することができる。
多忙な若手消化器外科医にこそ手にとっていただきたい1冊。


消化器疾患に対する腹腔鏡手術 術野形成の基礎固め 新刊!!

若手消化器外科医が多く経験する腹腔鏡手術での術野のつくり方にフォーカスを当てた,術野形成のガイド書。
「基本的な知識固め」(各症例の概要),「術野形成の事始め」(術野形成の目的や手術全体の流れ),「術野形成の達人ワザ」(理想的な術野や作り方,不良術野例,特殊症例への対処)を順序立てて解説。各項の最後にはチェック問題が付記されており,理解度の確認にも有用。
術中のモニターには映りにくい,しかし重要な助手の鉗子操作を中心に,豊富なイラストにて徹底解説した,これまでにない手術書。