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学会関連 新刊書,好評書のご案内

信頼と実績の極み

第29回 日本心血管インターベンション治療学会

改訂第2版 PCIで使い倒す IVUS徹底活用術 新刊!!

PCIを行うに際して,「もっとこうしたらIVUSをより有効に活用できる」という手順,方法などを実例とともにわかりやすく解説した,IVUSガイドPCIの実用書。エキスパートが教える,より効果的かつ安全にPCIを行うためのIVUSのコツ・注意点・adviceを満載し,基礎から応用,さらには次世代IVUSの活用に至るまで,あらゆるシーンですぐに役立つ内容となっている。
改訂にあたって全面的に内容を刷新。応用編を増量し,全編フルカラーに変更,さらに動画配信サービスも付いた充実の改訂第2版!


徹底討論!ハートバルブ・カンファレンス 患者を読み解けば治療が変わる ガイドラインの隙間を埋め患者にベストな治療方針を探る! 

弁膜症を中心に,基礎知識とハートチーム内での治療方針選択についての症例検討を提示し,診断・治療に関する画像や動画とともに,チームとして何をどのように見ていけば方針決定に至るのか,ポイントを示しながら実践的に解説。「2020年版 弁膜症治療のガイドライン」(日本循環器学会)に準拠し,多様な症例におけるガイドラインの活かし方はもちろん,ガイドラインが適応できない場合の考え方や対処法も提示する。
また方針決定後の治療結果・経過も記載し,全体を総括して決定した方針の是非を評価できる構成。最後に囲み記事「治療方針決定のための要のルール」により治療方針決定のためのポイントを示す。検査・治療法の選択肢が広がる中で,ハートチームに関わる研修医や初学者,メディカルスタッフから,中堅の循環器内科医,心臓血管外科医まで役立つ構成・内容となっている。
ストリーミング動画付き。


臨床診断力で差をつける! 循環器医のための実践臨床循環生理学 心機能・心エコーを診断に有効活用するために 

心機能や心不全に関心のある先生方に日常診療で理解しておくべき循環生理の知識を整理し,臨床で活用するためのポイントを解説。視覚的に理解しやすい紙面構成を重視し,グラフなど図版をふんだんに用い,また要所要所でポイント囲み記事として解説。
本書を読み解けば,今までと患者の見方,心エコー図の読み方などがガラリと変わるかもしれない。
ワンステップ上を目指す臨床医必読の一冊。


新 先天性心疾患を理解するための臨床心臓発生学 

心臓構造の基本的な理論を今の時代に合わせ整理し,先天性心疾患の臨床に直結した形で,心臓発生学および最新の分子生物学の知識を還元する書籍。
先天性心疾患の治療に役立つ発生学・形態学についてイラストを交えながら丁寧に解説しており,心臓の発生過程のどの部分の異常により先天性心疾患が発生するのかについて,部位別かつ時系列的に記述し,また,心臓発生学・分子生物学の分野に関連して,基礎から最先端のトピックスについても記載している。
改訂にあたっては「発生・成り立ち」に関する記載内容をさらに充実させ,掲載項目についても旧版より細分化している。紙面では解説の見出しを統一することで,読者が理解しやすい内容となっている。


腫瘍循環器診療ハンドブック 新刊!!

近年,がん薬物療法の進歩に伴い,がん患者の予後が改善する一方,治療の副作用としての心疾患の合併が多様化かつ急増し,その心血管死が大きな問題となっている。がん患者の心血管死を防ぐためには,心血管毒性合併を念頭においたがん診療,多種のがん治療薬とその副作用を理解したうえでの心疾患診療,そして診療科の枠を越えた協力体制が必要であるが,「腫瘍循環器学」(Onco-Cardiology)は端緒についたばかりで,基礎・実践の知識を体系的に学ぶことのできる機会が少ないのが現状である。
本書は,こうした現状を改善すべく日本腫瘍循環器学会が編集した医療従事者向けテキストであり,がん診療医・循環器医・プライマリケア医・メディカルスタッフ等を読者対象として,がん治療の心血管毒性とその対応に関する最新の知識や,学会の方針に基づくわが国の腫瘍循環器診療のスタンダードな方法とポイントを解説する。


改訂第2版 これから始める血管エコー 描出のコツと再現性を高めるためのテクニック 新刊!!

血管エコーを使いこなすために必要な基礎知識,正確な描出像を出す技術をまとめ,どのように考え血管エコーに取り組めばいいのか,再現性を高めるためにはどのようなテクニックが必要なのかを解説。「解剖イラスト+プローブ位置+エコー画像」をセットで並べて掲載し,目でみて理解できる構成。「エコー検査報告書の書き方」も,よい例/悪い例を併せて掲載。
改訂に当たって,頸動脈(2017年),下肢深部静脈(2018年),下肢表在静脈(2018年)など,関連ガイドラインの改訂に則した内容にアップデート。


PCIのための虚血評価 非侵襲的虚血評価スタンダードマニュアル 新刊!!

PCIの適応が考えられる病変(慢性冠動脈疾患)に対する非侵襲的虚血評価法を1冊にまとめた書籍。各々の検査法を解説するだけでなく,モダリティごとのさまざまな違いをPCIによる治療にどう活かし使い分けをするか(虚血評価をマルチモダリティでどう行うか)を実践的に解説。また,2019年3月に改訂された慢性冠動脈疾患診断ガイドラインの概説も掲載。
「基礎編」では,各モダリティの概要と特徴,ポイント,エビデンスを解説。「実践編」では各モダリティの実践的な使い分けを主要な症例を挙げて解説。さらに「症例解説」では,臨床の場で遭遇する知っておきたい稀な症例を取り上げ,より実践で役立つ内容としている。


改訂第2版 これから始める心臓カテーテル検査 

心臓カテーテルを新たにはじめる若手医師に向けた実践的入門書。どんな検査があるのか,どんな機器や物品が必要なのか,具体的な器具のセットアップ方法や使い方など,実臨床で最低限必要となる基礎知識から,実際の穿刺方法,造影方法まで,心臓カテーテル検査を1人で行うための知識やテクニックを網羅。
各項目は,箇条書きでコンパクトにまとめ,造影画像+手元画像+イラストの一目で理解しやすい紙面構成でわかりやすく解説。術前の予習として,さらには術後の復習やレポート作成時にも役立つ必携の1冊。
改訂にあたってグライドシース,スティッフワイヤー等の新たな機器や薬剤についての項目・記述を追加。


PCI㊙︎裏技テクニック 

循環器治療の中心的役割を担うPCIにおいて,術中のつまずきをうまく乗り越え手技を成功させるためには,基本的な知識はもちろん,デバイスやモダリティをより効果的に使用した応用的な手技-すなわち裏技-を知っておき,駆使できるようになることが非常に重要である。
本書では,基本的な症例から複雑病変などの困難症例まで,ガイドワイヤー,ロータブレーター,IVUS,OCT/OFDIなど,多様なデバイス・モダリティの有効な使い方を中心に,他では見ることのできない,経験豊富なPCIエキスパートの珠玉の裏技を詳細に解説。具体的な症例および数多くの画像・イラストを基にした実践的な解説により,苦手な手技や困難症例などの難局を自信をもって突破できるようになる,1ランク上のPCIを実現する1冊。


明日は我が身 PCI合併症から脱出する術 

PCI(経皮的冠動脈インターベンション)は,冠動脈疾患治療の中心的な役割を担っている。比較的低侵襲かつ安全で効果的な治療法として手技やデバイスの発達とともに急速に発展し,今や成熟期に達しているといえるが,侵襲的治療であることに変わりはなく,常に合併症と隣り合わせであることは忘れてはならない。
合併症の種類は多岐にわたり,一つひとつの発生頻度はそこまで高くはないが,誰しも経験する可能性がある。また,ひとたび発生すると突如として死亡率が高くなるものもあり,術者は常にその危険を念頭に置いておく必要がある。
そのためには,合併症に関する情報をできるだけ収集し,万が一直面してしまったときに切り抜けるための知識・方法をより多くの引き出しとして持っておくことが必要不可欠であるが,前述の通り,合併症発生の頻度はそこまで高くなく,種類も豊富なため,術者個人がそれぞれ経験して回避法を会得していくには限界がある。
本書では,国内でも有数のPCIエキスパートがこれまでに経験した,豊富で貴重な合併症例を紹介し,実際に切り抜けた方法や究極的な技について解説。稀な症例・内科的ベイルアウトを断念した症例まで,包み隠さず赤裸々に,合計千数百枚の画像を用いて徹底解説した。
PCI術者が自身の“疑似”体験として引き出しにストックし,万が一の場面でも冷静に対処できるようになるための1冊である。


改訂第2版 これから始めるPCI 

カテーテル治療は循環器疾患に対する主軸を担っており,多くの医師が手技を行っている。また,各種デバイスの開発や低侵襲の進歩により,心臓カテーテルに関わる医師はさらに増加し,多くの循環器分野の新人医師は確実な技術,知識の習得が必須となってきている。しかし,多くの新人医師が先輩医師から技術を学んでいるとはいえない現状がある。
そこで本書では,PCIを新たにはじめる際に必要な基礎知識,ガイディングカテーテル,バルーン,ステントの構造や選択方法,穿刺方法等をイラストと画像を用いて平易に解説。また,FFR/iFRによる虚血評価,OCTやIVUSなどのイメージングモダリティ,さまざまなテクニックについても触れ,PCIを行ううえで必ず考えなければならない合併症についても触れている。
PCIの実践的入門書として役立つ1冊である。