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書籍詳細

外傷・障害を引き起こす動作とは何か? 競技特性をふまえたアプローチでアスリートを支える

スポーツ理学療法学

動作に基づく外傷・障害の理解と評価・治療の進め方

改訂第2版

スポーツ理学療法学
監修 陶山 哲夫
編集 赤坂 清和
定価 6,264円(税込)(本体 5,800 円+税)
B5判  384ページ  2色(一部カラー),イラスト140点,写真1150点
2018年12月3日刊行
ISBN978-4-7583-1933-1
内容紹介
本書はスポーツ外傷・障害に対するアプローチについて理学療法学の観点から解説した書籍である。
初版からの改訂にあたって2部構成とし,新たに1章として「スポーツ医学の基礎知識・基本手技」を設け,コンディショニングや応急処置などあらゆるスポーツに共通する内容を盛り込んだ。
2章では野球,サッカー,陸上競技など主要なスポーツ種目を挙げて項目を構成している。さらに,障害者スポーツのうち,視覚障害と車椅子テニスを新規項目として追加している。
スポーツ外傷・障害は,スポーツ特有の動作が受傷機転となることが多いため,スポーツでどのような動きが行われているのかを理解する必要がある。本書では各種目の基礎・特徴を紹介したうえで,スポーツ外傷・障害の発生原因について解説し,受傷から競技復帰までの具体的なアプローチを提示している。また,スポーツ動作の特徴的な瞬間を解剖図で表現し,動作に関与する筋・関節・靱帯や負荷のかかる部位についてビジュアル化している。
アスリートの確実な競技復帰,再発予防のためにぜひ本書を参考にしてほしい。
序文


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