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書籍詳細

複雑に絡み合う高次脳機能障害に取り組むための糸口

高次脳機能障害を解きほぐす 臨床推論と理学療法介入

高次脳機能障害を解きほぐす 臨床推論と理学療法介入
執筆 渡辺 学
定価 4,320円(税込)(本体 4,000 円+税)
B5判  176ページ  2色(一部カラー),イラスト53点,写真158点
2018年3月26日刊行
ISBN978-4-7583-1926-3
内容紹介
高次脳機能障害は症状・背景ともに数多くの要素が絡み合っているため,リハビリテーション医療のなかでも特に難解とされている。本書は高次脳機能障害の理学療法場面において,多彩な症状をどう評価すればよいのか,どのように介入すればよいのかを整理し簡潔に示している。
「リーチがずれる」「左側に気づかない」など臨床症状に基づく構成とし,それぞれ関連する高次脳機能障害を挙げて,鑑別方法,理学療法評価,治療介入を示している。特に治療介入については「文献的エビデンス」で科学的根拠を充実させている。また,認知機能よりもさらに低次レベルからの介入として「視機能からの介入」も記述している。
序文


目次