HOME > 理学療法士・作業療法士 > 理学療法マネジメント  股関節理学療法マネジメント

書籍詳細

股関節の機能障害に対する評価・解釈・治療アプローチを詳細に解説!

理学療法マネジメント

股関節理学療法マネジメント

機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く

股関節理学療法マネジメント
編集
永井 聡
対馬 栄輝
定価 6,048円(税込)(本体 5,600 円+税)
B5判  368ページ  2色,イラスト140点,写真580点
2018年9月3日刊行
ISBN978-4-7583-1910-2
内容紹介
『関節理学療法マネジメント シリーズ』(全5冊)のうちの「股関節」の巻。
本書では股関節における機能障害として,股関節の疼痛,股関節の可動性障害,股関節の不安定性,股関節の筋機能不全を取り上げ,評価法や評価結果の解釈の仕方,理学療法アプローチについてエビデンスを交えながら詳細に解説。また,それぞれの障害についてケーススタディも掲載している。
さらに,股関節に対する他部位からの影響は知っておくべき知識のため,足部・足関節,膝関節,腰部・骨盤帯,胸郭からの影響の評価と理学療法をそれぞれ解説。
機能障害を的確に見つめ理解することで,限られた期間でも効果的で計画的なリハビリテーションを実施する「理学療法マネジメント能力」を身に付けられる1冊となっている。
関連するお勧め書籍

序文


目次