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書籍詳細

リハの現場で役立つ薬の知識について解説! プログラム実践とリスク管理に必携の1冊

PT・OTのための治療薬ガイドブック

リハビリテーション実施時の注意点

PT・OTのための治療薬ガイドブック
監修 本間 光信
編集 高橋 仁美
定価 4,860円(税込)(本体 4,500 円+税)
B6変型判  424ページ  2色(一部カラー),イラスト46点
2017年9月4日刊行
ISBN978-4-7583-1903-4
内容紹介
リハビリテーション(以下,リハ)の対象となる患者のほとんどが,なんらかの薬を服用していると言っても過言ではない。薬の作用はリハに大きな影響を及ぼすため,リスク管理の点や効果的なプログラム実践のためにも,セラピストにとって薬の知識は非常に大切である。
本書は臨床勤務のセラピストを対象に,リハの現場で役立つ薬の知識について解説した書籍である。疾患の治療の流れのなかで,各時期にどのような薬を用いているか,その薬にはどういった効果・副作用があるかを解説し,リハを行う際の注意点を紹介している。
訪問リハなどでも携帯しやすいB6変形判(新書判)で,現場で働くセラピスト必携の1冊である。
序文


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