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書籍詳細

リハの現場で役立つ薬の知識について解説! プログラム実践とリスク管理に必携の1冊

PT・OTのための治療薬ガイドブック

リハビリテーション実施時の注意点

PT・OTのための治療薬ガイドブック
監修 本間 光信
編集 高橋 仁美
定価 5,184円(税込)(本体 4,800 円+税)
B6変型判  432ページ  2色刷り,一部4色,イラスト50点,写真3点
2017年8月31日刊行予定
ISBN978-4-7583-1903-4
  • 未刊
  • 未刊のため発売までお待ち下さい。ご購入はできません。
内容紹介
リハビリテーション(以下,リハ)の対象となる患者のほとんどが,なんらかの薬を服用していると言っても過言ではない。薬の作用はリハに大きな影響を及ぼすため,リスク管理の点や効果的なプログラム実践のためにも,セラピストにとって薬の知識は非常に大切である。
本書は臨床勤務のセラピストを対象に,リハの現場で役立つ薬の知識について解説した書籍である。疾患の治療の流れのなかで,各時期にどのような薬を用いているか,その薬にはどういった効果・副作用があるかを解説し,リハを行う際の注意点を紹介している。
訪問リハなどでも携帯しやすいB6変形判(新書判)で,薬を調べやすいように索引を充実させている。リハの現場で働くセラピスト必携の1冊である。