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書籍詳細

PICS,ICU-AWなど早期リハビリテーションの最新知見からADL訓練,モニタリングまでを盛り込んだ実践書!

早期リハビリテーションの実践

予後改善のためのアプローチ

早期リハビリテーションの実践
監修 西田 修
編集 飯田 有輝
定価 5,832円(税込)(本体 5,400 円+税)
B5判  312ページ  2色(一部カラー),イラスト50点,写真100点
2018年2月3日刊行
ISBN978-4-7583-1901-0
内容紹介
早期リハビリテーションは集中治療室や手術後すぐに開始されるリハビリテーションとして知られている。ただし,実際には重症度の高い患者に対する手技として,難易度が高いイメージがある。
本書は,早期リハビリテーションについて実践で必要となる知識,技術をわかりやすい図表を盛り込んで解説した実践書である。集中治療室における鎮痛・鎮静やADL,人工呼吸器モニタリングから,昨今課題となっている集中治療後症候群(PICS)の病態と対応まで,実践で必要となる情報を詳述。また,初学者にも臨床の現場がイメージしやすいように,症例をできるだけ多く紹介し,どのようなリハビリテーションを行ったか流れを理解できるような構成となっている。
早期リハビリテーションにこれから携わる方,臨床のバリエーションをもっと充実させたい方に必読の1冊。

序文


目次