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書籍詳細

講義用に最適な臨床工学分野のサブテキスト。医療機器の高度化,臨床工学技士の業務の拡大といった現状を踏まえ,集中治療分野の業務に必要な知識を病態生理を絡めて解説!

人体のメカニズムから学ぶ臨床工学

集中治療学

集中治療学
監修 讃井 將満
編集
山口 敦司
安藤 勝信
企画協力 山下 芳久
定価 6,048円(税込)(本体 5,600 円+税)
B5判  360ページ  2色,イラスト300点,写真200点
2017年10月31日刊行予定
ISBN978-4-7583-1717-7
内容紹介
本書は臨床工学技士養成校の学生さんを対象としたサブテキストである。
手術室では,さまざまな医療機器が使用されており,これらの機器は年々進歩し,高度化・複雑化している。それに伴い,臨床工学技士に求められる知識や技能もより高度化している。本書ではこのような現状を踏まえ,集中治療分野で知っておかなければならない知識(正常解剖の構造と機能,各疾患の概要)を病態生理を絡めて解説し,最新の医療機器についても解説した。
また,欄外に「用語アラカルト」や「補足」を設け+αの知識を掲載するとともに,豊富な図表を用いて視覚的にも理解しやすいレイアウトとした。さらに,一通り学習した後,きちんと知識を習得できたかどうか確認するための「まとめのチェック」を章末に設けた。
ぜひ,本書を通じて臨床にもつなげられる臨床工学の知識を身につけて欲しい。