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書籍詳細

脳画像は残存する身体機能を教えてくれる! 画像に映る脳回のひとつまで,読み解くために

コツさえわかればあなたも読める

リハに役立つ脳画像

リハに役立つ脳画像
監修 酒向 正春
著者 大村 優慈
定価 3,780円(税込)(本体 3,500 円+税)
B5判  176ページ  2色(一部カラー),イラスト100点,写真200点
2016年3月30日刊行
ISBN978-4-7583-1693-4
内容紹介
脳画像は残存機能の評価と予後予測に役立つ。リハビリテーション前や患者さんに接する際に,脳画像を最大限に活かすために,脳回の一つひとつ,神経経路,血管の1本まで丁寧に読み解く大切さを解説した。
脳は狭い領域にさまざまな機能の中枢が集まっていて理解が難しいと思われているが,目印となるランドマークを起点に隣接する脳回や脳溝を順を追ってたどっていけば,脳の全体像が明瞭に整理できる。また,この手法によって損傷された領域を把握し,障害を受けた機能と残存する機能を見出すことができる。
漠然と脳画像を見て曖昧な結論を出すのではなく,障害による症状や残存機能を予測するために有効なヒントを与えてくれる脳画像を最大限活用できるようになる1冊!
序文


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