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書籍詳細

読影の際のランドマークとなる、全身の管・孔・裂・腔・膜を徹底解説!

Canal, Foramen, Fissure, Space & Membrane

読影の手立てとなる局所解剖と画像診断

読影の手立てとなる局所解剖と画像診断
編集



松永 尚文
江原 茂
後閑 武彦
松本 俊郎
浮洲 龍太郎
定価 10,260円(税込)(本体 9,500 円+税)
B5変型判  308ページ  2色/4色,写真860点,イラスト130点
2018年3月29日刊行
ISBN978-4-7583-1602-6
内容紹介
実質臓器に比べてこれまであまり注目されてこなかったCanal (管)・Foramen(孔)・Fissure(裂)・Space(腔)およびMembrane(膜)などの解剖上の構造物に焦点をあて,構造物がどこに位置するのか,どのような意味を持つ構造物なのか,その画像診断上の意義を徹底解説。各領域のエキスパートが構造物を押さえてどう読影しているのかよくわかるよう,充実したシェーマと画像により細かいポイントまで記載。読影と診断の技能をより高めるために必携の一冊。
序文


目次