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書籍詳細

高齢者リハビリテーションに必要な知識を包括的・横断的に解説した実践書

高齢者リハビリテーション実践マニュアル

高齢者リハビリテーション実践マニュアル
編集 宮越 浩一
定価 5,832円(税込)(本体 5,400 円+税)
B5判  376ページ  2色(一部カラー),イラスト98点,写真80点
2014年9月22日刊行
ISBN978-4-7583-1490-9
内容紹介
高齢者は病前の状態がさまざまで,入院による廃用症候群も生じやすく,リハビリテーション(以下,リハ)のゴール設定は複雑となる。また,退院後のADLの低下も考慮して,長期的な予後予測と機能維持のプログラムも同時に検討する必要がある。しかも,虚弱高齢者では複数の疾患を抱えていることも多く,合併症のリスクもある。さらに,若年患者は改善に向かうことが多いが高齢者の経過はさまざまであるため,特別なリスク管理も必要である。
このように,高齢者リハでは考慮すべきことが多く,老年医学や各疾患についての幅広い知識と情報収集能力,そしてその情報を整理してリハプログラムに反映できる総合的判断力が必要である。本書は,この総合的判断力を身につけ,高齢者リハを実践するために必要な知識を,包括的・横断的に解説した書籍である。超高齢社会を迎えたわが国では,リハの現場でも高齢患者はどんどん増えていく。ぜひ本書で高齢者リハの実践力を身につけてほしい。
序文


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