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書籍詳細

子どもを「どう見て」「どう考え」「どう実践するか」,本書を読めば臨床力が身につく!!

子どもの能力から考える

発達障害領域の作業療法アプローチ

発達障害領域の作業療法アプローチ
編集

小西 紀一
小松 則登
酒井 康年
定価 5,940円(税込)(本体 5,500 円+税)
B5判  336ページ  オールカラー,イラスト111点,写真526点
2013年1月11日刊行
ISBN978-4-7583-1458-9
内容紹介
子どもの発達にかかわる作業療法は「この疾患だから,このアプローチ」といった単純なものではなく,子どもによって状況が全く異なるため,それに応じて適切なアプローチを考えて治療を行うこととなる。そのためには,子どもをどのようにみて,どう評価するかが重要となるが,それにはある程度の経験が必要で,若手の作業療法士には少々難しい。
本書はそのような若手作業療法士のために,子どもの発達に長年携わっているベテラン作業療法士を執筆陣に迎え,彼らが臨床で子どもをどう見て,どう考え,どのように作業療法を実践しているのかを,症例を通して解説した書籍である。
実際の作業療法場面を動画で撮影し,そこから切り出した連続写真をオールカラーで掲載しており,これまでにはない動きを表した書籍となっている。さらに,医療施設での作業療法だけではなく,市町村,NPO法人,フリーランスとしての作業療法など,地域作業療法の実例も紹介している。
「この症例ではこうしましょう」といったハウツー本ではなく,「見方,考え方」を示した本書は,確実に臨床力が身につく書籍である。

序文


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