Vol.12 No.2,2013

動脈硬化性疾患と抗血栓療法

動脈硬化予防 Vol.12 No.2,2013
定価 2,750円(税込) (本体2,500円+税)
  • A4変型判  116ページ  2色
  • 2013年8月6日刊行

目次

■特集:動脈硬化性疾患と抗血栓療法  企画・構成 後藤信哉
 1.動脈硬化と血栓性疾患の関連:病理学的見地から  佐藤勇一郎、浅田祐士郎
 2.動脈硬化と血栓性疾患の疫学:日本と欧米の差異の有無  富田愛子、後藤信哉
 3.動脈硬化、血栓性疾患としての冠動脈疾患とその予防、治療  内藤 亮、代田浩之
 4.動脈硬化、血栓性疾患としての脳血管疾患とその予防、治療  山崎昌子、内山真一郎
 5.動脈硬化、血栓性疾患としての末梢血管疾患とその予防、治療  保科克行、宮田哲郎
 6.動脈硬化、血栓性疾患としての心房細動とその管理  棚橋紀夫
 7.動脈硬化、血栓性疾患発症予防におけるアスピリンと抗血小板薬の有効性と問題点  大森 司
 8.動脈硬化、血栓性疾患発症予防におけるスタチンの特殊な位置付け  鈴木優子、浦野哲盟
 9.動脈硬化性疾患、血栓性疾患におけるCETPの役割  山下静也
 10.動脈硬化、血栓性疾患の発症予防における抗血栓療法の位置付け  河村朗夫
 11.動脈硬化、血栓性疾患とループスアンチコアギュラント  大友耕太郎、渥美達也
 12.動脈硬化、血栓性疾患の発症と予防における抗凝固薬の役割  竹下享典、小嶋哲人

●Doctors’ Talk
 動脈硬化、血栓性疾患の発症における血小板と凝固系の役割と抗血栓療法の重要性
  ホスト:後藤信哉 ゲスト:尾崎由基男、中川義久、香坂 俊

●シリーズ 用語解説
 シミュレーション医学  高木 周
 原子間力顕微鏡  須藤 亮
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