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書籍詳細

整形外科医が外来で行う各種の徒手検査法をイラストで理解する本

整形外科 徒手検査法

整形外科 徒手検査法
編集 高岡 邦夫
定価 10,260円(税込)(本体 9,500 円+税)
B5判  236ページ  イラスト400点
2003年9月29日刊行
ISBN978-4-7583-0614-0
内容紹介
整形外科外来では,まず視診,触診が行われる。それは整形外科医自身の目と手(徒手検査)で,直接患者一人ひとりの状況を可能な限り把握するためである。X線などの画像診断も診断を確定するためには必須であるが,患者と直接向き合うことにより得ることができる情報量は少なくなく,その後の診断に大いに役立つものである。
本書は,視診時のチェックポイントとともに触診のポイントとなる“周辺解剖の触診法”“可動域の確認法”“各種テスト法”について,約400点のイラストにより図示したマニュアルである。上肢,下肢,脊椎の部位別の章に加え,小児整形,特殊検査法についての章も設けられており,見てわかるように構成されている。
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序文


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