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書籍詳細

植込みデバイスに対するトラブル回避,起こってしまった場合の対策からフォローアップ,メンタルケアまで,植込みデバイスを扱う医師の必読書

ペースメーカ・ICD・CRT/CRT-D

トラブルシューティングからメンタルケアまで

ペースメーカ・ICD・CRT/CRT-D
編集 奥村 謙
定価 7,344円(税込)(本体 6,800 円+税)
B5判  292ページ  2色(一部カラー)
2012年2月20日刊行
ISBN978-4-7583-0216-6
内容紹介
植込みデバイス[ペースメーカ,植込み型除細動器(ICD),心臓再同期療法(CRT), CRTにICD機能を付加したCRT-D]の開発と普及は著しい。わが国の高齢社会の発展,肥満・ストレス・過労などに伴い,不整脈や心不全などの循環器疾患患者はますます増加し,デバイス治療適応患者もさらに増加することが予測される。しかし,植込み患者数が増えるにつれ,その増加率を上回る勢いで各種トラブルが増加していることも報告されている。
そこで,デバイスの小型化・多機能化や,植込み治療自体が以前より容易になってきている現在において,トラブルをいかに回避し,実際に起こってしまった場合,どのような段階を踏んで,いかに対処するかをポイントを押さえて解説する書籍として刊行した。また,患者にとって人工物が体内に植え込まれることは大きな不安であることには違いないため,インフォームドコンセントの重要性や,退院後のメンタルケアについても項目を取り上げ解説した。
序文


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